滝澤正光氏

ー私にとっての千葉競輪場とは
 千葉競輪場は私にとって競輪選手としての原点。人生そのものです。初めてビッグタイトルを手にし、競輪とは何かを教えられたのもこのバンク。自分にとっては帰る場所、家のような存在でした。思い出の場所がなくなっていくのは寂しいという言葉しかありません。どんな形でもいいので、生まれ変わってほしいと思います。

ー最後の千葉記念を走る後輩達に向けて
 出場する後輩達には、悔いを残さないよう万全の準備をしてほしい。来年はないのですから。私も500バンクとして最後の4日間を悔いないよう過ごし、一つの区切りを付けたいと思います。

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